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ビッグハートネットワークで、今年も釜石市へ100万円の寄付
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釜石地区法人会(岩手)[ その他の事業内容]

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  釜石市では、昭和50年代、「北の鉄人」と呼ばれた「新日鉄釜石ラグビー部」が日本選手権7連覇を達成し、その後チームは地域のクラブチーム「釜石シーウェーブスRFC」として再編になり、ラグビーは地域の誇りとして脈々と次の世代に受け継がれ地域に根ざしたものになっている。東日本大震災からの復興の姿を発信し、世界中からいただいた支援への感謝を伝える機会となるラグビーワールドカップ2019TMまで1年となる中、全法連では昨年に続いて(2017秋号「ほうじん」リレーニュース)「ビッグハートネットワーク」から6月11日釜石地区法人会通常総会の場で復興支援、地域の未来への支援として「釜石市ラグビーこども未来基金」に100万円を寄付した。
 また、当地区では、昨年5月に2週間にわたり413ヘクタールの山林火災に見舞われたが、ラグビーW杯の試合が行われるスタジアム観客席のベンチに被害木を使用するなど、地域住民、地域企業がスクラムを組んで次世代につながる取り組みをしている。

  被害木は、当地区法人会青年部会長である上田康広氏の製材所で製材していて、ラグビーW杯会場のスタジアム観客席のベンチのほか、記念品などの名入りプレートなどにも活用されている。
 また、上田氏は、「租税教室」の自己紹介の中で「製材業」のことに触れ、児童の皆さんが初めて聞く「製材」の話に興味深く聞き入り、関心が高まったところで「租税教室」へつなげています。 
児童は、活発に授業に参加し、45分間の授業があっという間に終わります。
(平成30年7月31日 掲載)


右上写真
寄付金の贈呈式に出席した、野田釜石市長、岩手県法人会連合会柳田専務、釜石地区法人会合田会長、
大同生命保険㈱加藤東北地区営業本部長、同山下東北支社長、AIG損害保険㈱北海道東北事業本部東北エリア統括部三浦三陸支店長

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スタジアムに設置されたベンチ

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被害木を製材加工した製材所

仕事中の上田釜石地区法人会青年部会長

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