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法人会リレーニュース  > 今年も夏祭り本番を前に団扇を配り、法人会PRと節電を訴え!

- 小倉祗園太鼓に乗せて!! -

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今年も夏祭り本番を前に団扇を配り、法人会PRと節電を訴え!
- 小倉祗園太鼓に乗せて!! -

小倉法人会(福岡)[ その他の事業内容]

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 小倉法人会(福岡)では、ここ数年、毎年7月上旬に、地元の夏祭りに協賛して北九州地区4法人会(小倉・門司・八幡・若松)合同で団扇を作製し、各々、夏祭り会場で配布しています。当会では7月19~21日に行われる小倉祗園太鼓 (下記(注)参照)で市民の皆さんに配布し、法人会のPRを行なっています。
  今年の小倉祇園太鼓は、400年の節目を迎え、今年の3月には「国の重要無形民俗文化財」に指定され、7月1日には、当該文化財の指定後初めてとなる小倉祗園太鼓の打ち初め式がJR小倉駅で行われました。
  お祭りの本番は、「宵祇園」が7月19日(金)に、そして20日(土)の「太鼓競演大会」、21日(日)の「据え太鼓競演会」「廻り祗園」で終了する予定ですが、今年は、6月下旬から7月上旬にかけて九州南部に梅雨前線が停滞し鹿児島県、宮崎県を中心とした広範囲で「大雨特別警報」が出るような豪雨となり、昨年の西日本豪雨災害を想起されましたが、小倉の地は何とか大事には至らず、小倉祇園太鼓の本番を迎えられそうです。
 一方、この時期を過ぎますと今年の夏も厳しい暑さがやって来ると思われます。夏本番を前に、北九州地区4法人会で制作の団扇の内、当会分の1,000本に「いちごプロジェクト」の団扇1,000本を合わせて、この小倉祗園太鼓のお祭りに来られた市民の皆様へ配布して【節電】と合わせ、法人会をPRして参ります。
 今後とも当会では、このような機会を通じて、節電への協力依頼や法人会PRのみならず、市民の皆様へ様々な情報提供を行ってまいります。

(注) 小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は、平成31年3月に国の重要無形民俗文化財に指定された祇園祭りであり、北九州市小倉北区で行なわれる小倉城内に鎮座する八坂神社の例大祭。江戸時代以来、400年の歴史を有する古い夏祭りで、京都の祇園祭、博多の博多祇園山笠と共に「全国三大祇園」に数えられます。
今年は7月19日(金)~21日(日)の3日間、太鼓を乗せた山車が繁華街を練り歩き、太鼓とすり鉦(ジャンガラ)による演奏が終日、街中に響き渡ります。

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