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税金クイズ大会を開催

二本松法人会(福島)[ 租税教育]

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  公益社団法人二本松法人会は9月6日(日)、東和ふるさと祭りが開催された東和文化センターで「税金クイズ大会」を開催し、小・中学生200人が参加した。
  二本松税務署管内の東和地域では、地域振興と居住者の交流を目的に、年間を通じ様々な催事やイベントを行っている。毎年9月の「東和ふるさと祭り」には多くの参加者のもと開催されている。主に参加者の子供たちを対象として、税についての理解と意識啓発を促すことを目的として税金クイズを実施した。税に対する正しい知識と税の大切さを認識するとともに、イベントに参加することで楽しさを得られる内容として、東和大会は一昨年に続き5回目。
  イベント開催早朝より、土砂降りの雨に開催が危ぶまれたが、開会式前に雨も上り、どんよりとした雨雲の中での開催となった。
  開会式では、服部嘉夫二本松法人会東和支部長(実行委員長)のあいさつに続き、二本松税務署五十嵐昭光署長の指と、数に関する頭の体操でリラックス。法税課税部門・渡邉喜勝統括官が「租税教室」を行い、税金について、身近な消費税とは、税金が何に使われているか、税金の種類、歴史などをわかりやすく説明し、参加者らは税金の大切さや納税の必要性など税に対する正しい知識を深めた。
 引き続き、税務署職員2名が出題者となり「税金クイズ」が行われ、「租税教室」で学習した内容を含めて問題を出題。後半にはかなり難しい問題も出題され、参加者は悩みながらも○×コーナーに分かれて真剣に取り組んだ。
  優勝者には服部支部長から無人飛行機ドローン。入賞者には図書券、全員に参加賞が贈られた。

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