
法人会リレーニュース > 大槌町大規模林野火災への災害見舞金を寄付
釜石地区法人会(岩手)[ 社会貢献]
令和8年6月10日、「ビックハート・ネットワーク」の災害見舞金贈呈式(100万円)が釜石地区法人会の通常総会の席上において行われた。
令和8年4月22日に発生した岩手県大槌町の山林火災は、焼失面積1,633haにのぼり、2025年(平成7年)の岩手県大船渡市で発生した山林火災(焼失面積3,370ha)に次ぐ、平成以降2番目の最大規模の山林火災であった。
贈呈式には、大槌町から平野町長、藤原総務課長、平野総務課長補佐が、法人会からは、新里釜石地区法人会会長、藤村県連厚生委員長、柳田県連専務理事、赤土大同生命保険㈱きた東北支社盛岡営業部長が出席した。
「ビックハート・ネットワーク」は法人会の福利厚生制度である経営者大型総合保障制度の紹介運動に関連し制度推進による収益金の一部を社会貢献に役立てる取り組みで、大槌町へは平成24年に200万円、令和元年に200万円の寄付がなされており、今回で通算3回目となった。
(令和8年6月22日 掲載)