
法人会リレーニュース > 北海道大学の留学生と法人会会員との交流会
札幌中法人会(北海道)[ その他の事業内容]
公益社団法人札幌中法人会(高橋洋康会長)は9月6日に留学生との交流会を実施した。
今回は8ヶ国から留学生とその家族計29名と会員及び家族20名の合計49名の参加があった。
バングラデシュと中国の参加者が大半を占めたが、インドネシア、イラン、スウエーデン、韓国、トリニダードトバコ、ジャマイカからの参加者もいた。
子供達には日本のおもちゃセットを配付しており、親子共々大喜びであった。
当日は天候にも恵まれ、最初に円山動物園見学を行なったが、子供たちは初めて見る動物に大喜びで、動物園が初めての留学生も多く、皆、興味津々に各施設を回っていた。
その後交流会会場に移動し、留学生のテーブルに会員が積極的に同席、多くの留学生は日本語が堪能であったが、中には英語を交えながら和気あいあいの中交流会がスタートした。
途中、各国から一人ずつ、文化の違いや札幌に住んでの感想などをスピーチしていただいた。
留学生からは、「日本・札幌が大好きです」「このような素晴らしい文化交流を開催していただき、大変感謝しています」など、好感的な意見が多々あった。
今回が26回目となったが、今まで約60ヶ国、2,000人と交流しており、国際交流として大いに貢献している。
(令和8年9月8日 掲載)