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小倉税務署長による新春講演会・懇親会を開催

小倉法人会(福岡)[ その他の事業内容]

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小倉法人会・小倉間税会・小倉優良申告法人会の納税協力三団体は、1月30日(金)に新春講演会および新春懇親会を共催により開催した。

新春講演会では、小倉税務署長の本田哲章氏を講師に迎え、「国税の仕事について」を演題としてご講演いただいた。

冒頭、主催三団体を代表して小倉法人会 大迫益男会長が挨拶に立ち、近年の企業経営を取り巻く環境が急速に変化する中で、税制や税務行政への正しい理解が、健全で持続可能な企業活動の基盤となることの重要性に触れ、本日の講演が参加者にとって有意義な機会となることへの期待を述べた。

講演では、本田署長より、国税当局の基本的な役割や税務行政の全体像について、具体的なデータや図表を交えながら分かりやすく説明が行われ、国税が果たす社会的役割や、税収が国・地方の財政を支え、国民生活にどのように還元されているかについて解説があった。

参加者は改めて「税」の意義と重要性を認識する機会となったかと存じます。また、近年進めている税務手続のデジタル化やオンライン申告の現状と今後の方向性についても触れ、企業実務に直結する内容に、会場は熱心な雰囲気に包まれた。

講演会終了後は6年振りに新春懇親会を開催しました。懇親会では、ご来賓紹介の後、小倉税務署筆頭副署長の岩本和男氏の発声により乾杯が行われ、和やかな雰囲気の中で活発な交流が図られ、参加者同士が親睦を深めるとともに、税務行政や企業経営を巡る意見交換が行われるなど、有意義な時間を持てたことと思われる。

新春講演会参加は72名、懇親会参加は72名、今後も三団体での連携を一層強化し、適正申告・納税の推進と地域経済の健全な発展に寄与していくよう努めていきたいとのことだった。

(令和8年2月9日 掲載)

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