
法人会リレーニュース > 令和8年度「決算対策説明会」スタート
小倉法人会(福岡)[ 租税教育]
小倉法人会では、「税知識の普及を目的とする事業」の1つとして、税法・税制について正しい知識を身につけ、業務に活かしてもらうことを目的に会計・税務・労務等に関する各種セミナーや研修会等を開催し、会員企業の皆様を始め、一般の方々へもご案内し参加いただいている。
令和8年度も講師に九州北部税理士会 小倉支部所属の税理士、小倉税務署法人課税第五部門のみなさまの協力を得て、全6回で「決算対策説明会」を行なう予定となっている。
第1回目は昨年同様に九州北部税理士会 小倉支部所属の紺谷早苗税理士に講師をお願いし、令和8年度税制改正のポイントや、事前受講者アンケートで要望の多かった貸借対照表と損益計算書の考え方について、ホワイトボードへ留意事項を書き示し、全法連作成の「令和8年度 速報版税制改正のあらまし」も活用しながら、丁寧に説明いただいた。
続けて小倉税務署担当官より、所得税徴収高計算書の記載要領や印紙税の税額について、説明いただいている。
当日の参加者は21名(内訳:会員19名・非会員2名)、参加者アンケートでは「よい勉強になった」「とても分かり易かった」等の声があった。
これからも講師をお願いする税理士のかたと連携し、参加しやすく行ってみたくなる説明会を開催していけるよう、努めていくとのこと。
(令和8年4月13日 掲載)