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オリジナルの租税用デジタル紙芝居 「おにぎりのなる木」 を制作

川口法人会(埼玉)[ その他の事業内容]

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  川口法人会(埼玉)は、税に関する絵はがきコンクールや地域で行われるお祭りなどで、社会貢献活動の一環として、全法連の紙芝居「河童のいたずら」を披露し、租税教育を行ってきました。紙芝居は青年部会を中心として、その場で配役を決め掛合いで行います。その後はゼイキングによる税金クイズで盛り上がります。そろそろマンネリ化した紙芝居を刷新するため、毎年5,000を超える応募の絵はがきコンクール10周年の節目を記念して、当会オリジナルのデジタル紙芝居「おにぎりのなる木」を税制委員会の発案で制作致しました。
 原作は税制委員長の加藤が担当し、作画を絵本作家のU-suke氏に依頼しました。常にお腹を空かせ貧しかった島の人々が、等しく力を出し合い相互扶助と義務先行で、豊かで安心して暮らす内容です。税の説明は一切ありませんが、税の根本が幼児にも理解できます。
(令和元年11月27日 掲載)

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