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いわき市の児童が、今年も「八戸でサマーキャンプ」

八戸法人会、いわき法人会[ 震災復興支援・応援]

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八戸法人会(青森)青年部会の主催で、福島県いわき市の小学生30人が、8月18日~20日の2泊3日の日程で、青森県八戸市鮫町の「種差少年自然の家」をベースにサマーキャンプを行った。サマーキャンプは昨年も行っており、今年で2回目。
 福島県内の学校・公共施設は除染作業等で放射線を気にせず生活することはできるが、草木の生い茂る自然の中で自由に遊びまわるには、子供にとって少し不安が残る状況が続いている。
 そんな中、八戸法人会青年部会の協力で、昨年に引き続きサマーキャンプを開催した。
 福島県いわき市内の小学生が、いわき法人会(福島)青年部会員に引率されて参加。種差少年自然の家を拠点に、夜のジャングルを探検するナイトハイクや、福島では体験できない磯での釣り遊び、そして太陽がサンサンと輝く中で、芝生の上を思いっきり走り回った。
 また、同時期に開催された八戸花火大会では、最前列の観覧席を設けて頂き、夜空に輝く大きな花火に大喜び。
 そして、大会特別企画として用意されたメッセージ花火では、子どもたちの思いを込めた花火が打ち上げられ、会場内には、「八戸での思い出を胸に、元気いっぱい頑張ります」とのアナウンスが響き渡った。
 最終日はいわきの児童からお世話して頂いた八戸法人会青年部会の皆様へ感謝の言葉を贈り、福島に戻っても、頑張って元気に生活することを誓った。
(2012)

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