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東日本大震災から5年

宮古法人会(岩手)[ 震災復興支援・応援]

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  宮古法人会管内の全市町村は、東日本大震災において甚大な被害を受けました。3月11日で震災から5年を迎え、着実に復興が進んでいるのが実感されます。これもひとえに全国の単位会からのご支援のおかげであり、あらためて紙上をおかりし御礼申し上げます。
  全国の単位会からいただいた義援金はその趣旨からも社会貢献事業にとの思いから、毎年計画的に備品等の寄贈事業を実施しました。平成23年仮設住宅集会場へ復興テーブル20台寄贈、平成24年宮古市内町内会にごみステーション15台寄贈。山田町にテント横幕30枚寄贈、岩泉町仮設団地3か所に野菜菜園用プランター寄贈、田野畑小中学校へワイヤレスアンプ等寄贈、平成25年ハーモニカ奏者を招待、幼稚園2か所で慰問演奏会、特別養護老人ホームに車イス20台寄贈、町立図書館に図書247冊寄贈、平成26年復興支援として三陸山田カキ(活気)まつり支援、NHK朝の連続テレビ「あまちゃん」で有名になった三陸鉄道内で芸能ショ―を開き被災者を無料招待、特別養護老人ホームに昇降テーブル、車イス2台寄贈、保育園に自動体外式除細動機(AED)2台寄贈そして今年度は宮古市広域総合促進施設「シートピアなあど」にソーラー式電波時計を寄贈(写真)しました。この時計は平成16年に法人会が一度寄贈しましたが津波により流失。復興のシンボルとなるべくあらためて寄贈したもの。今、宮古の海で4年半ぶりに時を刻み始めました。
  震災から間もなく5年、集中復興期間が終わります。まだ、仮設住宅で生活している会員の方もおられます。復興もこれからが正念場、全国からの温かい支援に応えるためにも一歩一歩着実に前に進んでいく活動を今後も展開していきたいと思います。(平成28年2月10日 掲載)

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